お店の印象はスタッフ次第

スタッフの接客次第でおしゃれなお店の印象度UP

スタッフの接客でお店のイメージが変わる

最近、おしゃれな喫茶店やレストランなどの飲食店が増えています。
お店の雰囲気や飲み物や料理はときめくくらいに素敵なのに、なんとなく居心地が悪いと感じるお店はありませんか?
それは、スタッフの接客に問題があるからです。
お店の雰囲気も飲み物も料理も素晴らしいのに、スタッフの接客が下手だったり適当な感じで”料理を運んでいるだけ”だったりすれば、せっかくの雰囲気や料理を台無しにしてしまいます。
開店当初に「こんなお店にしたい」というイメージがあっても、接客をするスタッフに届いていなければ意味がありません。
経営側の想いをスタッフ全員に行きわたらせて、それに伴った教育をしなければ思い描いていたお店にはなりません。
「おしゃれな飲食店」にしたいという想いがあるのであれば、具体的なイメージをスタッフ全員に伝えて理解してもらったうえで、接客に当たることが大切です。

おしゃれなお店に求める接客マナー

経営側が描くお店のイメージも様々だと思います。
居酒屋のようなガヤガヤしていて活きがいい雰囲気や、ジャズなどが流れているような落ち着いていて、おしゃれな雰囲気のように様々です。
おしゃれな雰囲気の飲食店であれば、制服は汚れていてはいけませんしアイロンがかけてあることは当たり前です。
来店時の挨拶をするときには、軽く頭を下げることも重要です。
大衆居酒屋のような飲食店では、遠くまで聞こえるような大きな声で「いらっしゃいませ」と言っていますが、おしゃれな飲食店ではNGです。
注文を伺うときの声の大きさも、お客様には聞き取れるけれども周りには聞こえないくらいの声のほうが落ち着いた雰囲気を出すことができます。
おしゃれな飲食店で働いている人に聞いてみると、働き始めた当初は声の大きさを徹底的に指導されたと言っていました。
おしゃれな飲食店に来るお客様は、ゆったりとした自分の時間を過ごすための来店だったり、なにかの打ち合わせをするために静かで落ち着いた雰囲気である飲食店を選んでいます。
その時間を邪魔しないためにも、スタッフは接客マナーに注意しなければなりません。

私語は慎む

最後にお客様の前での私語は慎むことが重要です。
おしゃれな飲食店で、ゆっくりと自分の時間を過ごしているお客様にとってスタッフ同士の世間話などの私語が聞こえてくることは不快でしかありません。
隣の席で別のお客様が話しているということが気になることは滅多にないのですが、レジのところやキッチンの出入り口でスタッフ同士の世間話が聞こえてくると、なぜか不快になります。
実際、おしゃれな飲食店に勤めたことのある人の話によると、お客様のいるフロアでの私語が多すぎるバイトの人は解雇されることが多いようです。
それも、「おしゃれなお店」というイメージに合わないからでしょう。

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